ガラス|伝統的工芸品指定|経済産業省|2024年10月17日

 

ガラス|伝統的工芸品指定|経済産業省|20241017

 

https://www.meti.go.jp/press/2024/10/20241017001/20241017001.html

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20241017日ものづくり/情報/流通・サービス

https://www.meti.go.jp/press/category_03.html

 

本日、経済産業大臣は、伝統的工芸品産業の振興に関する法律に定める伝統的工芸品として、「佐渡無名異焼」及び「いずみガラス」を新たに指定しました。

 

2)「いずみガラス」(日本人造真珠硝子細貨工業組合)

19世紀後半に技術が伝来し、20世紀初頭に技法が確立したガラス製品製造技術。

軟質ガラスが素材のため融点が低く、灯油ランプによるランプワークでの製造が特徴で、温度の調整幅が広いことから豊富なカラーバリエーションを実現できることが特徴。ガラスを巻き取って成形するため、職人の技術が問われる。

現在も伝統的な技法が継承されており、82名の従事者がいる。

 

https://kanpou.npb.go.jp/20241017/20241017h01327/20241017h013270008f.html

 

 

 


 

 

 

https://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/densan_page/kinki_densan_introduce.html

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近畿管内の伝統的工芸品|最終更新日:令和61017

 

「いずみガラス」が伝統的工芸品に指定されました。

近畿管内においては、48品目が伝統的工芸品として指定されています。

(経済産業省HP)「佐渡無名異焼」、「いずみガラス」を伝統的工芸品として指定しました外部リンク 新しいウィンドウで開きます

http://www.meti.go.jp/press/2024/10/20241017001/20241017001.html

 

(近畿経済産業局)プレスリリース資料 (PDF形式:219KB)PDFリンク 新しいウィンドウで開きます

https://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/densan_page/kinki_densan_2024newsrelease.pdf

 

 

【伝統的工芸品】48品目

 織物:2品目、染色品:5品目、その他の繊維製品:2品目、陶磁器:5品目、漆

器:4品目、木工品:10品目、

 金工品:4品目、仏壇・仏具:4品目、和紙:1品目、文具:3品目、石工品:1

品目、貴石細工:1品目、人形・こけし:1品目、その他の工芸品:5品目

 

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